陰部(あそこ)やデリケートゾーンの臭いの原因と消臭方法!

 

デリケートゾーンの臭い、と一言に言っても原因と場所が異なります。

 

臭いを発している場所が「デリケートゾーン」なのか、はたまた「陰部・小陰唇・膣(膣内)」なのか?

 

部位や原因によっては、臭いケア(消臭)に薬を使ったり、デリケートゾーン専用石鹸や、消臭クリームなどを使い分けたり併用したほうが良い場合もあります。

 

このサイトでは、臭いの発生場所と部位を細かく分けて、その部分の臭い解消に合ったものを簡単に紹介、説明しています。

 

あそこの臭いでお悩みの場合、参考にしてみてください!

 

 

あそこの臭い・原因別対処法と消臭クリームや石鹸!

ここでご紹介するのものは、陰部周辺の臭いと黒ずみに対して有効な成分を含んだ、デリケートゾーン専用石鹸や美白クリームです。

 

黒ずみだけに特化した物もありますが、今回は両方、あるいは臭いに特化したものを集めてみました。

 

陰部(あそこ)やデリケートゾーンの臭いの解消に役立てばと思います。

 

 

 

◯デリケートゾーンや陰部からの臭いの場合

 

・デリケートゾーン専用ジェルクリームや美容液

 

※洗い流さないタイプ(塗布)

 

 

インナーブラン

 

インナーブラン

 

女性のデリケートゾーンのニオイケア用デオドラントスプレーです。

 

臭いに対して・・・消臭殺菌成分「IPMP」と6種のジャムウ成分を配合

 

あそこの臭いケアは、自宅できっちりやってても、時間が経つにつれ臭いの素となる雑菌が繁殖し、知らず知らずのうちに臭いが再発生してるかも・・・。

 

この「インナーブラン」はスプレータイプとなっており、ポーチに忍ばせ何処へでも持ち運び可能。

 

洗い流す必要が無いので、彼氏との急な「お泊り」」や、イザという時、すぐに使えるのでとても便利です。

 

 

 

 

ピューレパール

 

Pule Pearl

脇の黒ずみ専用ジェルクリームですが、脇といえば臭い、と言うことで「黒ずみと臭い」両方に対応しています。

 

臭いに対して・・・殺菌・抗菌・酸化防止

 

黒ずみに対して・・・無添加・低刺激・保湿・美白成分

 

っと、言った感じです。

 

脇の黒ずみの原因の一つに「制汗剤」が挙げられますから、ビキニラインの臭い+黒ずみ&脇の黒ずみ+臭い、なんていう2箇所使いもできますね。

 

ちなみに、黒ずみに対しては「乳首・ひじ・二の腕・ひざ・etc」、気になる部分全てに使用できます。

 

※メラニン生成が関与するシミ・黒ずみ、メラニンを含んだ古い角質による黒ずみ

 

 

 

 

薬用イビサデオドラント

 

 

女性のデリケートゾーンの臭い専用デオドラントです。

 

プッシュ型の化粧品ボディとなっており、ミストタイプなので、必要な時、手を汚すこと無く、数回「シュッとするだけ」でOKと、とても使いやすく、サイズ(35g)的に携帯にも向いています。

 

臭いに対して・・・柿タンニン・ジャムウ成分(合計6種配合)

 

制汗・菌の増殖を抑える・・・フェノールスルホン酸亜鉛(制汗)・シメン -5- オール(臭いの元となる菌の増殖を抑える)、2つの薬用成分配合

 

また、使用できる部分はデリケートゾーンだけに限らず、「バストトップ(チチガ)」・「ワキ(ワキガ)」・「ビキニライン」など、汗やニオイの気になる部分に使用できるので、これ一本持ち歩けばOKです。

 

 

 

 

デオプラスラボプラチナム

 

 

デリケートゾーンやその他、臭いの気になる場所に使える低刺激なクリームです。

 

気になる場所・・・脇・手足・耳の裏(加齢臭)・バストトップ・デリケートゾーン・etc

 

臭いに対して・・・体臭・加齢臭・etc

 

汗を抑えるための「収れん成分」や、加齢臭石鹸等にも使われている「柿タンニン」、その他、臭いに対する成分が多数使用されています。

 

 

アマゾンから購入できます⇒ デオプラスラボ プラチナム

 

 

 

 

ピンキープラウド(PINKY PROUD)

 

デリケートゾーンの臭いと黒ずみ両方に使用できる、弱酸性・低刺激な美容液です。

 

臭いに対して・・・ジャムウ・アロマオイル

 

黒ずみに対して・・・ジャムウ・美白美容成分

 

気になる場所(臭いと黒ずみ)・・・バストトップ・脇・デリケートゾーンなど

 

弱酸性のオーガニック美容液なので、デリケートゾーンだけでなく、他のお肌が敏感な部分へも使用できます。

 

 

デリケートゾーン専用石鹸(ソープ)

 

陰部(あそこ)・膣内からの臭いの原因は・・・

 

・シャワーなどにより膣内を入念に洗い過ぎたことによる、常在菌バランスの崩れ(悪玉優位)

 

・弱酸性が望ましい陰部周辺や膣内を、市販のアルカリ性石鹸などで洗った結果、PHがアルカリ性に傾いた事による、常在菌バランスの崩れ

 

などなどで、膣内を直接、水やお湯で洗ってしまったり、アルカリ性の石鹸などを使い、膣周辺(内)を洗った結果、PHがアルカリ性になることで、悪玉菌が増えやすい状態を作ってしまった場合に起こりえます。

 

膣内は常に「3.5〜4.5」程度のPH値が妥当とされていますから、体調不良時や上記のような行為で、そのバランスが崩れると雑菌を生み、臭いを発生させる環境となってしまいます。

 

そういった場合、陰部周辺や膣内のPHを弱酸性に保ってくれるのが、「ジャムウが配合された弱酸性石鹸」というものです。

 

ジャムウは全身に使えるもので、臭いと黒ずみ両方にいいとされています。

 

また、石鹸なので基本的に洗い流すものですが、必要に応じて「臭いや黒ずみが気になる部分に塗りこむ」方もおられるようですよ。

 

 

 

LC'Sジャムウ・ハーバルソープ

ジャムウ

日本人女性のお肌の悩みに特化したジャムウが配合された石鹸です。

 

刺激のある添加物が一切使用されていないので、デリケートゾーンのみならず、安心して全身に使用できます。

 

種類が豊富で、黒ずみに特化したパックなどもあり、自分に合ったものを選ぶこともできますよ。

 

 

 

 

シークレットレディ ジャムウソープ

 

 

通常のジャムウ成分に加え、3つの天然ニオイケア成分が配合された、臭いに特化した石鹸です。

 

サトウキビエキス・茶葉エキス・加齢臭対策に用いられる柿タンニンなどが配合されていますね。

 

また、アンダーヘアの質感に働きかけてくれる成分や、お肌の引き締め成分、3種のパフュームも配合されており、フェロモン効果もUPしてくれますよ。

 

 

 

 

愛肌ソープ

 

 

日本人女性のお肌に合った、30種類の自然ハーブが使用されたジャムウ石鹸です。

 

刺激のある添加物は不使用なので全身に使用できます。

 

フローラルローズの香がする、自然派の弱酸性石鹸ですね。

 

[ジャムウソープ]愛肌ソープ(1個/100g) デリケートゾーン 気になる黒ずみ・ニオイに 体臭 ワキ Vライン 毛穴

 

 

◯膣内からの臭いが原因の場合

 

膣洗浄器(一回使いきり)

 

携帯に便利な筒状のもので、ポーチなどに入れてどこにでも持ち運ぶことができます。

 

ジェルの成分に薬的要素はなく、乳酸が配合された弱酸性ジェルなので、膣内のPH値を弱酸性に保ってくれ、常在菌のバランスを整えてくれます。

 

使用することで、膣の時浄化作用と同じような状態を保てるので、悪玉菌の繁殖を防ぎ、雑菌など、臭いの素も防いでくれます。

 

おりものによる不快感や、臭いが気になる場合に使用すると良いものですよ。

 

※膣の病気などを治すものではありません

 

 

 

 

スソワキガ・膣・小陰唇が関係する臭いと解消方法!

下記は、デリケートゾーンや陰部・膣などの臭いが、自力で解消出来かねるような場合に利用できるものです。

 

ただ、大体が産婦人科や美容外科クリニックなどに掛かる必要があり、費用もピンキリです^^;

 

外科手術の類は、下手をすると傷跡が残るようなものもあるので、選ぶ際に注意が必要ですよ。

 

 

膣内に原因がある場合の臭い対処方法!

◯膣カンジダ症

 

常在菌として、普段から膣内にいるカビの一種で、膣内を綺麗に洗い過ぎたり、体調不良で身体が弱ると繁殖し、おりものが白く濁ったものになったりします。

 

外陰部に痒みや、痛みに似た症状が出たら要注意。

 

この症状自体が即臭いに結びつこことはないようですが、おりものが雑菌に分解されたりすると臭いを発生することがあります。

 

基本的に市販の薬などでは治すことが困難なので、産婦人科などに掛かることが必要ですね。

 

再発防止薬として、薬局やドラッグストアなどで手に入る・・・

 

・メディトリート(大正製薬)膣坐薬、クリーム

 

・フェミニーナ(小林製薬)クリーム、膣坐薬

 

などがあります。

 

◯トリコモナス腟炎

 

強い悪臭を伴うもので、トリコモナスっていう虫?が原因となります。

 

おりものが濃い緑黄色だったり、ひどい悪臭に見舞われたりします。

 

これも、自力でどうこうできるものではなく、産婦人科などのご厄介になることになりますね。

 

 

 

上記は、病院にかかる必要があるもので、悪化させると自力での回復は難しいです。

 

臭いを伴うものもあるので、参考に載せてみました。

 

美容外科クリニックや美容皮膚科で行われる陰部の臭い対処法!

◯すそワキガの場合

 

外陰部臭症と呼ばれたりします。

 

陰部(陰毛部分)のアポクリン汗腺からの汗が関与するもので、脇の「ワキガ」と同じものです。

 

基本的に、アポクリン汗腺から出る汗自体に臭いはありませんが、周辺の雑菌と結びつき分解されると悪臭となります。

 

粘り気のある汗を止めるために、制汗剤などが使用されますが、脇もそうですが、特に陰部にとって刺激が強すぎ、コレが黒ずみの原因となることもありえます。

 

あまりに臭いがきつい場合などは、やはり自力での解決は難しく、美容整形(美容外科)クリニックなどの施術に頼ることも必要かも。。

 

クリニックで行われる施術は・・・

 

・ボトックス注射

 

多汗症などの治療にも用いられるもので、薬剤を注入し、汗を出す汗腺を塞いでしまうというものですね。

 

効果が続く持続期間が限られるので、何ヶ月かごとに受け直す必要があります。

 

・切開手術

 

アポクリン汗腺自体を取り除くものですが、陰部の場合は、施術が1度で終わらないこともあり、効果を実感できるまでに何度か通う必要があります。

 

・電気凝固法

 

電極の付いた針で、アポクリン汗腺を凝固(破壊)する方法ですね。

 

効果の持続が長いと言われていますが、治療のために2、3度通う必要があります。

 

・ビューホット

 

2014年頃から名前を聞くようになったもので、熱によってアポクリン汗腺を凝縮?するものです。

 

治療も1回で済み、傷跡が残らないということで、最近増えてきている治療方法ですね。

 

小陰唇に問題がある場合

・小陰唇縮小手術

 

通常は小陰唇のヒダが大きく、下着などと擦れて痛みを生じるとか見栄えが悪い場合に、片側、あるいは両側を手術で切除するものです。

 

副効果として、小陰唇のヒダ部分に溜まる「おりもの(経血)」「汗」「尿」などの、雑菌に分解されることで臭いのもととなる物がたまりにくくなる、とう言う事が望めます。

 

大体、こんな感じですね^^

 

もうお判りだと思いますが、デリケートゾーンや陰部(あそこ)の臭いと言っても、いろんな原因があるのと、部位によって対処法が違います。

 

市販・通販されているデリケートゾーン専用の石鹸やクリームなどで、自力解決できるものから、お医者さんのご厄介にならざる負えないものまで・・・。

 

ますは、

 

●自分の臭いがどこから出てるものなのか?

 

●自分でなんとかできるものなのか?

 

を、見極めてから対処したほうが、結果的に費用もお安く済んだりしますよ^^

 

ご参考までに!!